院長の似顔絵

院長の似顔絵のページがありますが、これは次女が数年前に書いた絵です。6年生の次女の塾の先生がこのHPを見てくれたようで、6年生の絵らしくないとのコメントを頂いた様です。もうしばらくしたら、HP全体を更新する予定ですので、似顔絵も新しい絵に変更致します。

インフルエンザについて

インフルエンザ予防接種が10月1日より始まりました。昨年のインフルエンザ公費接種は11月1日からでしたが、今年は1ヵ月早く始まりました。
インフルエンザ予防接種に関してよく質問される事があります。
Q.接種当日は風呂に入ってはいけないのか。
A.接種後1時間過ぎれば入浴可能です。入浴中は接種部位にはなるべく触らないようにすること。
Q.どの位過ぎれば効果が出るのか。
A.接種後2種間程度で予防効果が出るといわれています。ただ、予防効果は100%ではありませんので、接種した方でもインフルエンザにかかる可能性はあります。
Q.接種部位は揉んだ方がよいのか。
A.軽く1~2回程度揉んで、その後は少し押える程度で問題ありません。
Q.どんな副作用があるのか。
A.急激に血圧が低下して命に関る状態になる、アナフィラキシーショックが一番問題になる副作用です。このアナフィラキシーショックは頻度が低い副作用です。それ以外は、注射部位の硬結、疼痛、発赤、軽度の発熱、頭痛など色々なものがあります。
Q.2回法と1回法のどちらがいいのか。
A.2回法の方が効果が高い事がわかっています。2回法は1回目の注射の後1~4週間の間に2回目の注射を行います。

高校生の頃

昨日から、一泊二日で福島に行って来ました。私の両親が福島県二本松市にいるので手伝いがてらの帰省です。昨年から二本松市に編入された場所なので、市とはいえ山深い所です。私が子供の頃には、小学校と中学校は家のすぐ前にあったのですが、現在は中学校は統合され、通学バスで行かなければなりません。
高校はバスで行かなければならない場所にあり、私は福島市内の高校にバスで1時間強の時間をかけて通学していました。バスは朝は1本で、帰りは2本しかありませんでした。そのバスが途中で止まったことが3度ありました。1度は大雨で道路の一部が崩れていたため泥を除くまで動けませんでした。他の2回は田舎ならではのことで、一度は道路の真中に原付バイクが駐車してあり、バスがクラクションを鳴らしたところ、道路沿いの畑で作業をしていた人がのんびりと出て来ました。もう一度は、牛が道路上まで逃げて来ていたなどという事がありました。今は交通量が増えたのでこんな事はもうないかも知れません。

診察の混雑度


今日は区の高齢者健診の患者さんが多数いらしたので、来院の皆さんにはずいぶんとお待ち頂きました。
月、火、木、土曜日は、事務の堀口と院長の小泉2人なので、どうしても時間が掛かってしまいます。患者さんから空いている時間を聞かれますが、予想できないのが現状です。月曜日の午前が以外に空いている事がありましたが、数人にそんな話をしたところ、いつの間にか混むようになってしまいました。
金曜日は看護師の登坂がおりますので、他の日よりは診察が速く進みます。

煎じ薬

当院では煎じ薬の処方箋もお出ししています。
煎じ薬は、漢方薬局で買うものと考えている方も多いかと思います。
昭和51年に漢方薬が健康保険に多数収載されたため、煎じ薬も健康保険で処方する事が可能となりました。葛根湯や小柴胡湯など日本漢方で使われる処方の煎じ薬のほとんどは、健康保険で処方する事ができます。
煎じるのは面倒という方もいますが、その様な方には「ツムラ」「コタロー」「カネボウ」などから出ているエキス剤(顆粒、末、錠など)を処方しています。
煎じ薬とエキス剤の違いは何でしょうか。煎じ薬は煎じる手間が掛かります。エキス剤は、お湯などでそのまま服用できます。煎じ薬は、病状にあわせて生薬を調整する事ができます。エキス剤は、病状になるべくあわせて処方しますが、微調整はできません。煎じ薬はオーダーメイドの服でエキス剤は既製服といった例えが解りやすいかと思います。

往診と訪問診療

当院では、通院できない患者さんの往診を行っています。
皆さんが往診と考えているものは、健康保険上「往診」と「訪問診療」に分かれています。「往診」は患者さんの求めに応じて患家におもむく事、「訪問診療」定期的に患家におもむく事、となっています。言い替えれば、「往診」は急に具合が悪くなったので患者さんの家に医者が行くこと、「訪問診療」は慢性病があるので定期的に患者さんの家に医者が行く事です。
現在10人程の患者さんの訪問診療を行っています。歩行障害などで通院できない方は院長まで御連絡下さい。

ブログを始めます

HPを見て下さる皆様にクリニックと院長の考え方や生活を紹介するためにブログを始めようと考えました。
今日水曜日は休診日ですが、遊んでいるわけではありません。
午前は、日本大学医学部附属板橋病院東洋医学外来を手伝っています。午後は、某所の産業医の仕事をして来ました。
週によっては、介護保険認定会議の仕事が入る事もあります。
でも、クリニックよりは早く終るので多少時間ができます。
水曜日は仕事が早く終る夕方には、なぜか自宅の近所の魚屋さんや八百屋さんに買い物に行くのが日課になっています。