Iceweaselでmidiを聞くには

Debianのブラウザのiceweaselでmidiが聞けなかったので、ネット検索しましたが、インストール方法が載っていません。
でも簡単でした。
# aptitude install freepats timidity mozplugger
でOKです。

debian lennyからCanon iP6600Dへ印刷


CanonのホームページにあるiP6600Dのrpmファイルのドライバーをインストールしようとしましたが、Alienで作ったdebファイルは、シンボリックリンクが異なっているためか、うまく動作しません。
それで、下記のetchと同じ方法でインストールしましたところうまく動作しました。
http://blog.motohiko.jp/?cid=24090

Debian etch からCanon iP6600Dへ印刷


LAN上のCanon PIXUS iP6600DにDebian etch から印刷する方法を以前このブログに書きましたが、今回試行してみると、うまくいきませんでした。
http://ace-host.stuart.id.au/russell/files/debian/
にetch用のiP6600Dのドライバがあるのですが、/etc/apt/sources.list に上記HPに記載してあった
deb http://www.stuart.id.au/russell/files/debian/etch ./
を追加してもエラーになってしまいます。それで、
http://ace-host.stuart.id.au/russell/files/debian/etch/ 
から bjfilter-2.6_1-1.2_i386.deb pstocanonbj_3.3-1.1_i386.deb
libcnbj-2.6_0-1.1_i386.deb の3個のファイルを探し、クリックしてダウンロードします。ダウンロードしたファイルを適当なディレクトリに集めます。例えば /home/etch/canon/ など。集めたディレクトリに移動して、
$apt-ftparchive packages . | gzip -c9 > Packages.gz
$apt-ftparchive sources . | gzip -c9 > Sources.gz
を実行して、Packages.gz と Sources.gz を作成する。
#vi /etc/apt/sources.list で
deb file:/home/etch/canon ./ を追加する。
後は、
# aptitude update
# aptitude install libcnbj-2.6 bjfilter-2.6 pstocanonbj
を実行する。あとはブラウザで
http://localhost:631/ でCUPSを開き、プリンタの追加を実行する。「説明」には 「lp1」 、「デバイス」では、LAN上のプリンターなら「LPD/LPR Host or Printer(Unknown)」を選択する。「デバイス URI:」では「lpd://192.168.xx.x/usbprinter1」の様にプリンターのアドレスを指定する。次のページでは、「または PPD ファイルを提供してください:」で「usr/share/cups/model/canonip6600d.ppd 」を指定します。ここで「プリンターの変更」をクリックすると、ユーザー名とパスワードのダイアログが出ますので、「root」 とパスワードを入力して終了です。最後に、テストページの印刷で印刷されることを確認してください。

Debian etch から CANON iP6600Dに印刷


自宅で使用しているパソコンをLinux Debian etch にアップグレードしてから、プリンターに印刷できずに困っていました。プリンティングシステムのCUPSにCANON iP6000Dのドライバーがないのです。Sarge用のドライバーは
http://mambo.kuhp.kyoto-u.ac.jp/~takushi/japanese.html
の方が作ってくれたので使えたのですが、etch用はないため途方にくれていました。数日前に、googleでたまたまドライバーを探していたところ
http://ace-host.stuart.id.au/russell/files/debian/
にetch用のドライバーを作ってくれていました。もちろん自己責任で使うことと、保証はしないそうです。先に
dpkg -i debian-lubemobile-keyring_2007.09.03_all.deb
とkeyringをインストールし、次に /etc/apt/sources.list に
deb http://ace-host.stuart.id.au/russell/files/debian/etch ./
deb-src http://ace-host.stuart.id.au/russell/files/debian/etch ./
を追加し、必要なファイルをインストールすればOKでした。

YouTubeの音声からCD作成


動画のアップされているサイトのyoutubeですが、その音をCDに記録できないかと思い、debian linuxでできる方法を色々調べてみました。
まず、↓のサイトやダウンロードツールを使いパソコンにyoutubeの動画を落とします(windowsも可)。
http://www.piyo2.info/project_youtube_download/
この動画はFLV形式だそうなので、拡張子をflvに変更します。
FLV形式の動画を見るソフトは、VLC media playerというフリーソフトがあります↓(windows用もあり)。
http://www.videolan.org/
音声はMP3形式ですが、ffmpegで分離することができます(MS-DOS用もあり)。
# ffmpeg -i input.flv -acodec copy outoput.mp3
分離できたoutput.mp3をmpg123を用いCDに書き込めるWAV形式に変換します(windowsでは”午後のこ~だ”で可)。
# mpg123 -w – output.mp3 > output.wav
CDのサンプルレートは44100Hzで、ステレオなので、soxを用い
# sox output.wav -r 44100 -c 2 outoput1.wav resample
とすれば、後はCDに書き込めます(これはffmpegでも可能なようです)。cdrecordを使う場合は空のCDを挿入して、
# cdrecord -v speed=2 -pad dev=/dev/hdc -audio output1.wav
で可能です。
ただし、著作権のあるものは個人的な利用にとどめてください。